軸の調整

グラフの x 軸と y 軸で表示する値の範囲が決定します。データがきちんと表示されるように軸の目盛を調整できます。
目盛のラベルをすべて表示させるスペースがない場合、目盛2個、5個、または10個おきに、ラベルが均等に配置されます。 (対数スケールでは、10の累乗で目盛にラベルがつきます。)
すでにデータがあり、データに合わせて自動的に軸を調整するには:
ツールバーの「データに合わせて拡大縮小」ボタンをクリックするか、「表示」メニューから「データに合わせて拡大縮小」をクリックします。
軸に表示する値の範囲を変更するにはいくつかの方法があります:
軸の上限近くの目盛ラベル(目盛の数字)をクリックし、軸を伸ばすように、または縮めるようにドラッグします。目盛の幅が広くなったり狭まったりします。軸をドラッグする操作を数回繰り返し、希望する値の範囲が表示されるよう調整します。
軸の上限近くの目盛ラベルをダブルクリックし、希望する数値を入力します。グラフの上限(一番上端または右端)以外の目盛ラベルを編集しても、そのラベルが変更されるだけで、軸の範囲を変更することにはならないので注意してください。
正確な軸の範囲を入力するには、軸インスペクタを使用します。
軸の目盛を変更せずに、軸そのものを移動するには、いずれかの軸をクリックしてドラッグします。
軸の位置や表示方法、またラベルを設定するには、軸インスペクタを使用します。
軸の視覚的なスタイルを変更するには、スタイルインスペクタを使用します。
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